繊細で幻想的な世界へ

山形蔵王でかんじきスノートレッキング|C. 中央高原霧氷原探索コース

アクティビティ
雪遊び・かまくら・スノーモービル・スノーシュー / 樹氷 /
2022年01月20日〜2022年03月15日
山形市
1人〜
約5時間
初心者歓迎・初挑戦
5人でご参加の場合
7,500 円 / 人〜
空き状況を見る
2022年01月20日〜2022年03月15日
山形市
1人〜
約5時間
初心者歓迎・初挑戦
繊細で幻想的な世界へ

枝の一本一本に細かくついた氷で、白く輝く木々の中を散策するコースです。

この季節だけの美しい銀世界に身を置いてみませんか。

ご希望の日付を選択してください
料金
基本料金
  • 5人でご参加の場合: 7,500円 / 人
  • 4人でご参加の場合: 8,200円 / 人
  • 3人でご参加の場合: 9,900円 / 人
  • 2人でご参加の場合: 13,000円 / 人
  • 1人で参加の場合: 23,000円 / 人
料金に含まれるもの

・往復ロープウェイ乗車券代
・かんじきレンタル代
・山岳インストラクター代
・保険料

料金に含まれないもの

上記「料金に含まれるもの」に記載がないものは、各自実費をお支払いください

お支払い方法
  • 事前決済(クレジットカード)
予約キャンセル料⾦
開催日前日:料金の50%
基本情報
開催期間 2022年01月20日〜2022年03月15日
開催時刻
  • 09:00
所要時間 約5時間
集合時間・場所

9:00

最少催行人員 1人
予約可能数 1人〜
対象レベル
  • 初心者歓迎・初挑戦
対象年齢

20歳以上

詳細情報
予約締切 5日前の17:00
当日の流れ

09:00 蔵王ロープウェイ 蔵王山麓駅 集合
山岳インストラクターと合流
山麓線・山頂線で地蔵山頂駅へ
樹氷原を散策(途中昼食)
蔵王ロープウェイで樹氷高原駅から蔵王山麓駅へ
14:00 解散

※お時間やご希望に合わせてのアレンジも可能です
※山形駅からハイヤーでの往復付きのプランもあります
詳しくは、メールやお電話にてお気軽にご相談ください
✉️info@visityamagata.jp
☎︎023-631-9522

服装・持ち物

・スキーウェア(もしくは フリース + 登山用レインウェア)
・防寒防水シューズ + 登山用スパッツ
・積雪用ストック
・防寒グローブ
・ゴーグル
・耳の隠れるニット帽
・昼食
・飲み物

※詳しくは こちらをご覧ください
【体験記事】山形蔵王|山岳インストラクターと行く「かんじきスノートレッキング」|氷と雪の芸術「樹氷原」「霧氷原」の中へ

施設情報
  • トイレ
  • 駐車場
注意事項

下記を理由とした返金にはご対応致しかねますので、予めご承知置きの上、お申し込みください
①気象状況により樹氷の生育状況が異なるため、日程によっては樹氷の大きさや形が十分でない可能性もあります
②ロープウェイは混雑状況等により乗車まで時間を要する場合があります

特記事項

荒天でも決行いたします
①一部のロープウェイが運休となった場合には、代替のコースでご対応いたします
(ご返金等はいたしかねますので、予めご了承ください)
②全てのロープウェイやリフトが運休となった場合には本ツアーは不催行となり、全額返金いたします
但し、お客様のご宿泊費や本ツアー出発地まで及び解散地からの交通費等、本ツアーの旅行代金以外にかかる経費の補填はできかねます

備考

・歩行距離 … 約5km

・レベル … 初級者~

・添乗員の同行はありません

・本コースのほか、以下の2つのコースもあります

【Aコース】樹氷 & 霧氷 満喫コース
今や冬の蔵王の代名詞ともなっている樹氷原と美しい霧氷原を巡るおすすめのコース

【Bコース】樹氷原探索コース
山頂の蔵王地蔵尊から樹氷の間を歩きながらロープウェイひと駅分を下山するコース
樹氷を間近で見ることができ、雪山をゆっくり降りながらトレッキングを楽しめます

アクセス・マップ
集合場所 蔵王ロープウェイ蔵王 山麓駅
その他の方法でお越しの方

山交バス 蔵王温泉バスターミナルより徒歩 約10分

白い高原
中央ロープウェイに乗り、しばしの空中散歩を楽しんだ後、鳥兜駅で降りれば、目の前には中央高原の美しい白銀の世界が広がっています
鳥兜山展望台から①
まずは、鳥兜駅すぐそばの登り口から鳥兜山展望台へ向かいます。鳥兜山頂に登って振り返ると、奥に樹氷原、手前は霧氷の木々が広がっています。
鳥兜山展望台から②
鳥兜山頂の展望台からは、天気が良ければ、蔵王連峰、月山、朝日、飯豊、吾妻連峰などを望むこともできます。
繊細で幻想的な世界
樹氷に勝るとも劣らぬ冬の蔵王の自然の魅力「霧氷(むひょう)」。過冷却された霧粒が風で木などに吹き付けられ、その刺激で氷となって付いた霧氷は、木に咲いた白い花のようで、その美しさには自然とため息がこぼれます
霧氷の林の中へ
単独では迷ってしまって危険であるためインストラクター同伴でなくては行けない霧氷高原に足を踏み入れます。スキーヤーは入ることができないような森の中、誰も踏み入れていない新雪の上に足跡をつけながら一歩一歩足を進めて行きます。
*手前はウサギの足跡です
動物の影
蔵王の山には天然記念物のカモシカをはじめ、様々な野生動物が棲んでおり、運が良ければトレッキング中にその姿を見ることができます。叶うことならスノートレッキング中に動物にあってみたいものですが、その足跡は低くない確率で目にすることができます。
自然が織りなす芸術
自然はときに猛威を振るい、雪山においては頻繁に吹雪や雪崩を巻き起こします。そのような中、大自然は私たちが想像もつかない程の美しい芸術を作ることがあります。
「風紋(ふうもん)」(シュカブラ/雪紋/風雪紋)と呼ばれる、厳しい環境の高山の山稜や雪面に見られる現象もそのひとつと言えます。
雪あそび
天気が良く、時間に余裕があれば、インストラクターが様々な遊びを教えてくれます。
どんな大人でも、完全に童心に還ってしまいます。
山岳インストラクター
本スノートレッキングツアーに同行するのは、ベテランの蔵王山岳インストラクター。
山における安全対策はもちろんのこと、蔵王の動植物や樹氷・霧氷の見どころなどにも詳しいため、ただ通って観賞するだけでは分からない、蔵王の魅力を広く深く知ることができるのも魅力です。

山岳インストラクター

ただでさえ、右も左も前も後ろも分からなくなってしまいがちな雪原の中。それに加え、蔵王の雪は軽く舞い上がりやすく、ホワイトアウト*によって前方が見えなくなってしまうことも少なくありません。
遭難を避けるため、そして不測の事態に対応するため、樹氷原や霧氷原のスノートレッキング には、登山の知識や経験が豊富な山岳インストラクターの同行は欠かせません。

 

服装・装備

かんじき

本スノートレッキング ツアーで使用するかんじきは、昔ながらの輪かんじきです。
*かんじきのレンタル代は旅行代金に含まれています

紐の結び方は初めての人にはちょっと複雑ですが、同行するインストラクターのレクチャーのもと、装着してみましょう。

 

服装

スノーウェアは、暑いときは脱げ、寒いときには羽織れるように、重ね着が基本です。
[アウトレイヤー]
スキーウェアやスノーボードウェア、もしくは登山用のレインジャケットなど、防水性・透湿性が優れているもの

[ミドルレイヤー]
フリースや薄手のダウンジャケット、ソフトシェルなど、保温性と通気性に優れているもの

[ベースレイヤー]
上は長袖、下はタイツなど、保温性・速乾性に優れているインナー(下着)

 

グローブ
グローブはスキーやスノーボードなどで使用する防水加工がされているものが安心です。
手がかじかむ心配があれば、保温性のあるインナーを着用するのもおすすめです。

 

シューズ・スパッツ・靴下

防水タイプのスノーブーツがおすすめですが、蔵王の雪は水分を多く含んでいないことが多いため、通常のトレッキングシューズでもほとんど問題ありません(その際、防水スプレーを吹きかけておくことをおすすめします)。

スノーボード用シューズでも代用は可能ですが、足首が固定されるため、長時間歩く本スノートレッキング では足を傷めるしまう可能性があり、あまりおすすめはしません。

また、長時間雪の中を歩く本スノートレッキング では、足もとの防寒は必須です。
靴の中がムレたり足が冷えるのを防ぐため、防寒性と速乾性の高いものがおすすめです。
足が冷えることが心配な方は、厚手の冬山用ソックスの中に薄手のソックスをインナーとして履いておくと安心です。

そして、足元に関する最重要ポイントは、雪がシューズの中に入らないこと。
そのため、シューズへの雪の侵入を防ぐ登山用スパッツは必須アイテムです。

 

帽子・ゴーグル
帽子は普段使いのもので問題ありませんが、耳の隠れるものであることが重要です。
一番のおすすめはニット帽ですが、それがなければイヤーマフ(耳当て)を忘れないようにしましょう。

晴れた日の雪原は太陽光の反射が眩しく、荒天の日は吹雪で目を開けていられるのもやっとな状態となることもあるため、サングラスやゴーグルがあると良いでしょう。

 

雪山用ストック

雪山を登ったり下りたりするスノートレッキングには、ストックも欠かせません。
但し、スノートレッキングに使用するのはスキー用ストックではなく、雪山用ストックです。

雪山用ストック(写真左)とスキー用ストック(写真右)ではバスケット(リング)の大きさが異なり、雪山用ストックはスキー用ストックに比べバスケットが大型です。

整備され、踏み固められたゲレンデであれば、スキー用ストックでもあまり問題はありませんが、人が足を踏み入れていない雪原に足を踏み入れてストックをついたとき、バスケットの小さいスキー用ストックはその大部分が雪の中に沈み込んでしまいます。
*雪山用ストックをお持ちでない方は、レンタルショップをご紹介することも可能です

 

昼食・飲み物

本スノートレッキングでは、雪の上で昼食をとります。
おすすめのメニューは「パン」です。

逆におすすめしないのは、おにぎりなどのご飯系のもの。
氷点下を長時間歩くスノートレッキングでは、ランチタイムにバックパックからおにぎりを出す頃にはご飯がパサパサぼろぼろになってしまっていてとても食べにくく、そして美味しくありません。

保温性の高い容器に入れてお湯を持ってくることを厭わない方は、お湯で戻して食べるカップラーメンやアルファ米でも構いません。
*スノートレッキングのルートとなる区間は火器使用は厳禁であり、バーナー等の使用は禁じられています

5人でご参加の場合
7,500 円 / 人〜
空き状況を見る
SIMILAR ACTIVITIES
類似のアクティビティ
雪遊び・かまくら・スノーモービル・スノーシュー
熊野岳 & 冬のお釜へ☆山岳インストラクターがご案内♪かんじきスノートレッキング
山形市
この時季しか見ることのできない貴重なお釜の姿を見にいこう★ 快晴時には熊野岳から鳥海山、月山、葉山、朝日連峰、飯豊連峰、吾妻連峰、安達太良山が見渡せます♪
みてみる
雪遊び・かまくら・スノーモービル・スノーシュー
山形蔵王でかんじきスノートレッキング|C. 中央高原霧氷原探索コース
山形市
過冷却した空気中の水分が木の枝に付着する「霧氷」。白く輝きくその姿は、ため息が漏れるほどの美しさです。この冬、繊細で幻想的な世界へ足を踏み入れてみませんか。
みてみる
雪遊び・かまくら・スノーモービル・スノーシュー
山形蔵王でかんじきスノートレッキング|B. 樹氷原探索コース
山形市
"スノーモンスター"の別名で知られる冬の絶景「樹氷」を間近に見ながら雪山をかんじきで降りてくる、ココでしかできない体験をしてみませんか。
みてみる
RECOMMENDED ACTIVITIES
おすすめアクティビティ
雪遊び・かまくら・スノーモービル・スノーシュー
熊野岳 & 冬のお釜へ☆山岳インストラクターがご案内♪かんじきスノートレッキング
山形市
この時季しか見ることのできない貴重なお釜の姿を見にいこう★ 快晴時には熊野岳から鳥海山、月山、葉山、朝日連峰、飯豊連峰、吾妻連峰、安達太良山が見渡せます♪
みてみる