【白いお釜】
エメラルド色の神秘的な火口湖「お釜」
冬にはどんな景色になっているのか、気になりませんか?
蔵王の山を知り尽くす山岳インストラクターが蔵王温泉スキー場から冬のお釜まで安全にご案内します
【熊野岳山頂】
蔵王とは山形・宮城両県にまたがる連峰の総称で、その最高峰が標高1841mの熊野岳です
快晴時、澄んだ空を望む熊野岳山頂からの景色は、まさに絶景!
| 基本料金 |
|
|---|---|
| 料金に含まれるもの | ・往復ロープウェイ乗車券代 |
| 料金に含まれないもの | 上記「料金に含まれるもの」に記載がないものは、各自実費をお支払いください |
| オプション料金 |
|
| お支払い方法 |
|
| 予約キャンセル料⾦ |
ツアー開催日の10日前〜8日前:20% ツアー開催日の7日前〜2日前:30% ツアー開催日前日:40% ツアー開催日当日:50% ツアー開催後または無連絡不参加:100% |
| 開催期間 | 2022年03月15日〜2022年05月08日 |
|---|---|
| 開催時刻 |
|
| 所要時間 | 5~6時間 |
| 集合時間・場所 | 09:00 |
| 最少催行人員 | 1人 |
| 予約可能数 | 1人〜 |
| 対象レベル |
|
| 対象年齢 | 20歳以上 |
| 予約締切 | 5日前の17:00まで |
|---|---|
| 当日の流れ | 9:00 蔵王ロープウェイ 蔵王山麓駅 集合
※お時間やご希望に合わせてのアレンジも可能です |
| 服装・持ち物 | ・スキーウェア(もしくは フリース + 登山用レインウェア) |
| 施設情報 |
|
| 注意事項 | 下記を理由とした返金にはご対応致しかねますので、予めご承知置きの上、お申し込みください |
| 開催中⽌に関して | [想定される状況] [返金・キャンセル料] |
| 特記事項 | 荒天でも決行いたします |
| 新型コロナウィルス感染症対策 | ▶︎マスク着用をお願いいたします ▶︎「人と人との距離」の確保をお願いいたします ▶︎体調がすぐれない時はご参加をお控えください ▶︎山岳ガイドや係員の指示に従ってください |
| その他 |
|
| 備考 | ・歩行距離 … 約5km ・レベル … 中級者~ ・添乗員の同行はありません *登山経験のない方のお申込はご遠慮ください |
| 集合場所 | 蔵王ロープウェイ蔵王山麓駅 |
|---|---|
| 車でお越しの方 | 山形自動車道 山形蔵王ICより約30分 |
| 電車でお越しの方 | JR山形駅よりバス約45分、蔵王温泉バスターミナルより徒歩約10分 |

蔵王ロープウェイ蔵王山麓駅で山岳インストラクターと合流したら、早速ゴンドラに乗車 樹氷高原駅で山麓線から山頂線に乗り換えて、標高1661mの地蔵山頂駅を目指します 眼下は一面の雪景色☆


この時期しかみられない特別な光景です! ※天気がよくないときには視界不良で見ることができませんので、この景色が見られるかどうかは運次第!

晴れていれば、鳥海山、月山、葉山、朝日連峰、飯豊連峰、吾妻連峰、安達太良山などがぐるりと見渡せます ※この景色も運次第!

同じ方向から風に飛ばされた雪や水滴が木や岩などに付着し形成される霧氷の一種「エビのしっぽ」 トレッキングの道中には、自然に対して畏敬の念を抱かずにはいられない光景が数多く待ち構えています


蔵王の雪は軽く舞い上がりやすく、ホワイトアウトによって前方が見えなくなってしまうことも少なくありません。
*ホワイトアウト…吹雪などによって視界全体が真っ白になり、空間と地面との見分けがつかなくなる現象
遭難を避けるため、そして不測の事態に対応するため、樹氷原や霧氷原のスノートレッキング には、登山の知識や経験が豊富な山岳インストラクターの同行は欠かせません。
本スノートレッキングツアーに同行するのは、ベテランの蔵王山岳インストラクター。
山における安全対策はもちろんのこと、蔵王の動植物や樹氷・霧氷の見どころなどにも詳しいため、ただ通って観賞するだけでは分からない、蔵王の魅力を広く深く知ることができるのも魅力です。
かんじき

本スノートレッキング ツアーで使用するかんじきは、昔ながらの輪かんじきです。
*かんじきのレンタル代は旅行代金に含まれています
紐の結び方は初めての人にはちょっと複雑ですが、同行するインストラクターのレクチャーのもと、装着してみましょう。

スノーウェアは、暑いときは脱げ、寒いときには羽織れるように、重ね着が基本です。
[アウトレイヤー]
スキーウェアやスノーボードウェア、もしくは登山用のレインジャケットなど、防水性・透湿性が優れているもの
[ミドルレイヤー]
フリースや薄手のダウンジャケット、ソフトシェルなど、保温性と通気性に優れているもの
[ベースレイヤー]
上は長袖、下はタイツなど、保温性・速乾性に優れているインナー(下着)
グローブ
グローブはスキーやスノーボードなどで使用する防水加工がされているものが安心です。
手がかじかむ心配があれば、保温性のあるインナーを着用するのもおすすめです。
シューズ・スパッツ・靴下

防水タイプのスノーブーツがおすすめですが、蔵王の雪は水分を多く含んでいないことが多いため、通常のトレッキングシューズでもほとんど問題ありません(その際、防水スプレーを吹きかけておくことをおすすめします)。
スノーボード用シューズでも代用は可能ですが、足首が固定されるため、長時間歩く本スノートレッキング では足を傷めるしまう可能性があり、あまりおすすめはしません。
また、長時間雪の中を歩く本スノートレッキング では、足もとの防寒は必須です。
靴の中がムレたり足が冷えるのを防ぐため、防寒性と速乾性の高いものがおすすめです。
足が冷えることが心配な方は、厚手の冬山用ソックスの中に薄手のソックスをインナーとして履いておくと安心です。
そして、足元に関する最重要ポイントは、雪がシューズの中に入らないこと。
そのため、シューズへの雪の侵入を防ぐ登山用スパッツは必須アイテムです。
帽子・ゴーグル
帽子は普段使いのもので問題ありませんが、耳の隠れるものであることが重要です。
一番のおすすめはニット帽ですが、それがなければイヤーマフ(耳当て)を忘れないようにしましょう。
晴れた日の雪原は太陽光の反射が眩しく、荒天の日は吹雪で目を開けていられるのもやっとな状態となることもあるため、サングラスやゴーグルがあると良いでしょう。
雪山用ストック

雪山を登ったり下りたりするスノートレッキングには、ストックも欠かせません。
但し、スノートレッキングに使用するのはスキー用ストックではなく、雪山用ストックです。
雪山用ストック(写真左)とスキー用ストック(写真右)ではバスケット(リング)の大きさが異なり、雪山用ストックはスキー用ストックに比べバスケットが大型です。
整備され、踏み固められたゲレンデであれば、スキー用ストックでもあまり問題はありませんが、人が足を踏み入れていない雪原に足を踏み入れてストックをついたとき、バスケットの小さいスキー用ストックはその大部分が雪の中に沈み込んでしまいます。
*雪山用ストックをお持ちでない方は、レンタルショップをご紹介することも可能です
昼食・飲み物

本スノートレッキングでは、雪の上で昼食をとります。
おすすめのメニューは「パン」です。
逆におすすめしないのは、おにぎりなどのご飯系のもの。
氷点下を長時間歩くスノートレッキングでは、ランチタイムにバックパックからおにぎりを出す頃にはご飯がパサパサぼろぼろになってしまっていてとても食べにくく、そして美味しくありません。
保温性の高い容器に入れてお湯を持ってくることを厭わない方は、お湯で戻して食べるカップラーメンやアルファ米でも構いません。
*スノートレッキングのルートとなる区間は火器使用は厳禁であり、バーナー等の使用は禁じられています